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スマホ通販売上アップ4つの秘訣

スマホ集客 マーケティング この記事は約 9 分で読めます。

「スマホ通販売上アップ4つの秘訣」を

1つずつ詳しくお話していきたいと思います。

 

4つの秘訣とは、

 

1.表示スピード

2.商品画像

3.カート入力

4.セキュリティ

 

この4つです。

 

「スマホ通販売上アップ4つの秘訣」について

1つずつ詳しく解説していきたいと思います。

 

 

1. 表示スピード

 

スマホサイトを開こうとした時に、

表示スピードが遅くて苛立ったことありますよね?

 

これが、離脱率悪化に繋がります。

 

ネット通販の最大手である

Amazonも表示スピードには、

かなりの気を遣っています。

 

Amazonほどのクラスになると、

1秒遅くなるだけで数百万の損失を生みます。

 

この表示スピードの理想は、

5秒以内になります。

 

欲を言えば、3秒以内です。

 

これ以上時間がかかると、

離脱率が悪化して成約率が激減します。

 

では、どのようにして、

スマホサイトのスピードを測るのか?

 

一番有効なツールが、

Page Speed Insights」という

Googleが提供しているものです。

 

このツールを利用すれば、

スピードが何秒かかるのかもそうですが、

 

スマホサイトの表示スピードにおいての

点数が100点満点で何点なのかが分かります。

 

さらに、

 

どのファイルや画像が重くて、

表示スピード悪化に繋がっているのかを

提示してくれるので改善も楽です。

 

是非、一度試してみて、

自分のスマホサイトが何点なのかを

チェックしてみてください。

 

2. 商品画像

 

スマホサイトにおける

不平・不満として多いのが、

商品画像が見づらいというものです。

 

もちろん、画像だけではなく、

文字も含まれます。

 

要するに、画像や文字が小さかったり、

解像度が悪くて見づらいと成約率は落ちます。

 

この問題は1つ目の秘訣である

表示スピードとも関連があるのですが、

 

表示スピードを意識するあまりに、

画像を圧縮し過ぎて解像度が悪くなり、

写真や文字が見づらくなることがあります。

 

そうなってしまうと、

結局何も成約率に変化が無くなってしまいます。

 

そのためにも、画質が悪くならない程度に、

圧縮をかけることが重要です。

 

このスマホでのサイト表示ですが、

特に重視してほしいのはトップビューです。

 

今、端末サイズが異なるスマホが

いくつか登場しています。

 

その最たる例は、iPhone6からの

画面の大型化です。

 

画面サイズが今までのiPhoneよりも

かなり大きくなっており、

plusの方はさらに大きいですよね。

 

これだけ画面サイズが異なる端末が

次々と登場する上において注意したいのは、

ファーストビュー(FV)でのサイト表示です。

 

余分は隙間や画像のズレなど、

微々たる違和感が成約率に大きく影響します。

 

ですので、必ず実機端末で、

ファーストビュー(FV)及びサイト全体を

確認するようにしてください。

 

あとは、ボタンの押しやすさと、

誤作動が起きないようにすることも大事です。

 

このメニューボタンをタップしたのに、

横のボタンに触れてしまい違うページに

遷移してしまうと言ったことがないように、

ボタンは大きくするように心がけてください。

 

ただ、その際に気をつけてもらいたいのは、

画面遷移やページ遷移を多くしないことです。

 

スマホでは、PC以上に画面遷移や

ページ遷移する際の離脱率が高いです。

 

PCの2倍以上の離脱が起きます。

 

そういう意味で言うと、

スマホサイトは画面遷移がない

LP型が非常に相性として良いんです。

 

LP型でボタンは1つだけで、

申込みボタンのみというのが理想です。

 

是非、その点を注意して、

スマホサイトを見直してみてください。

 

3. カート入力

 

スマホで申込み情報入力を

面倒と感じたことはありませんか?

 

私はしょっちゅう感じてます。

 

スマホだとタイピング操作の問題で、

素早く入力することが出来ないからです。

 

使い慣れた人は、

フリック入力で素早く入力できます。

 

しかし、やはりスマホでの入力は、

面倒だと感じる人が相対的に多いです。

 

このカート入力での離脱は、

PCの2倍以上発生しています。

 

このカート入力で注意すべき点は、

大きく分けて2つあります。

 

1.文字入力を極力少なくする

2.電話ボタンをフォーム上部に入れる

3.カート遷移を最短ステップにする

 

まず1つ目の文字入力ですが、

スマホでは入力させるよりも、

選択させる項目を多くするのが大事です。

 

入力が面倒なので、選択式にさせるわけです。

 

さらに、自動入力も有効です。

 

漢字の名前を入力すれば、

カナ入力が自動でされたり、

 

郵便番号を入力すれば、

住所が自動入力されたりする。

 

こういった細かい工夫が大事です。

 

ただ、そのような補助機能を入れても、

やはり面倒と感じる人もいます。

 

なので、そういう人に対しては、

電話で申込みを受け付ける必要があります。

 

入力フォームの上部に電話ボタンを

必ず入れるようにしてください。

 

そして、最後はカート遷移です。

 

通常のカート遷移だと、

 

1.会員登録

2.申込者情報

3.決済方法選択

4.確認画面

5.完了

 

という5ステップになっていますが、

これではドンドン離脱してしまいます。

 

一番理想な遷移は、

 

1.申込情報&決済選択

2.完了

 

という2ステップです。

 

確認画面も会員登録も不要です。

 

会員登録は、購入完了後に、

自動IDとパスを発行して処理してください。

 

こうするだけで、劇的に成約率が上がります。

 

是非、カート部分を見直してみてください!

 

4. セキュリティ

 

LINEの乗っ取り事件を

覚えている人も多いと思いますが、

スマホではセキュリティが課題です。

 

不正アプリをダウンロードすると、

電話帳のデータが抜き取られる事件もあります。

 

こういうことをメディアが、

過剰に報道する影響もあって、

セキュリティに不安を抱える人がいます。

 

それによって、スマホで商品やサービスを

購入することに対して抵抗があります。

 

大きくは、個人情報とクレジット情報。

 

一時期、PCでクレジット決済するのが、

不安で成約率が伸びないことがありました。

 

それと同じことがスマホでもあります。

 

この不安を払拭してあげることが、

スマホ通販の売上アップに直結します。

 

では、具体的に何をすれば良いか?

 

まず、個人情報の取り扱いについて、

きちんとページを用意して明記しましょう。

 

合わせて企業情報もです。

 

会社概要などは意外に見られるページです。

 

信用できて安心できるところから

購入したいと考えるのは当たり前のことです。

 

ここを手抜きして、いくらLPでの訴求に

力を入れたとしても無駄になってしまいます。

 

そして、2番目がクレジット情報です。

 

クレジットでの決済への不安を取り除くためには、

セキュリティの安全性を明記する必要があります。

 

国際基準をクリアしているなどの

分かり易い表記が望ましいです。

 

こういった些細な情報が、

ユーザーに安心感を与えます。

 

個人情報やクレジットなどの

セキュリティ面を是非意識してください。

 

まとめ

「スマホ通販売上アップ4つの秘訣」を

解説してきましたが、

みなさんのスマホサイトはどうでしょうか?

 

【4つの秘訣】

1.表示スピード

2.商品画像

3.カート入力

4.セキュリティ

 

サイト改善は小さなことの積み重ねです。

地道にコツコツと取り組んで

売上げアップにつなげましょう!

 

次に読むべき : Yahoo! がスマホに力を入れている理由はやはりこれ

 

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