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起業して成功するために知らなきゃならない成功法則【その4】起業して5年以内に8割が倒産!

独立・起業 この記事は約 4 分で読めます。

前回

目標設定の大切さ

達成の方法

を学んできました。

 

さて、今回は?

 

 

「ニッチ in リッチ」という考え方

DeNAの創業者である南場智子氏の言葉

 

よく中小企業が取るべき戦略として、

ニッチな市場を攻めなさいと言われます。

 

なぜ、ニッチな市場を攻めると良いのか?

  

また、どんなニッチ市場を攻めるべきか?

 

ここをハッキリと理解している人が、

意外にも少ないような気がします。

 

ただ単純に、ニッチな市場を

攻めれば良いという話ではありません。

 

まずは、ニッチを攻めるべき理由から

お話をしていきましょう。

 

ニッチな市場でシェアをとる!

 

これは単純な理由で、

儲かるからに他なりません。

 

大きい市場のシェアの数%を取るよりも、

ニッチな市場の100%のシェアを取る方が、

圧倒的に儲かります。

 

儲かる理由は単純で、

新規獲得コストがかからないからです。

 

大きい市場のシェアを奪いにいこうとすれば、

必ず大手企業がいるので、そこと張り合うためには、

資金的な体力も必要になってきます。

 

しかし、ニッチな市場であれば、

大手が介入していることも少ないわけです。

 

さらに、ニッチな市場というのは、

情熱がある市場でもあります。

 

こういう市場は儲かり易いわけです。

 

オタク市場も今や巨大産業へ

アキバのオタク市場も、当時はニッチで

見向きもされていなかったのに、

今においては巨大産業となっています。

 

成長する可能性があるニッチな市場の

100%に近いシェアを取ることができれば、

ほぼ間違いなくリッチになるのです。

 

その教えは、今のビジネスにも

大きな影響を及ぼしています。

 

ただニッチ市場を攻めるのは得策ではない!

ただ、先ほども言ったように、

闇雲にニッチ市場を攻めるだけではダメです。

 

DeNAは、まだ携帯ゲームというのが

流行っておらずニッチな時に市場参入しました。

 

その参入タイミングがベストであった故に、

今業界のトップリーダーとなっています。

 

ニッチな市場の中でも、今後の時代の流れや

時流を読んで、市場が拡大するものを選択すべきです。

 

 

ニッチな市場の中でも、どの市場に目をつけるかが、

勝負の分かれ目と言っても良いでしょう。

 

潜在的な需要もない市場

衰退していくような市場

 

間違ってもこのような市場に参入しようと

してはいけません。

 

競合もいない代わりに

市場もないのでは勝負になりません。

 

あなたも、是非、「ニッチ in リッチ」

という考えを忘れずにビジネス展開をしてください。

 

次に読むべき起業して成功するために知らなきゃならない成功法則【その5】

 

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