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うまい棒はなぜずっと価格10円を保つことができているのか?

経営 この記事は約 4 分で読めます。

誰もが一度は
食べたことがあるうまい棒。

印象的なのが
1本10円というその価格です。

誕生して38年間で、
通算150億本を超えたそうです。

なぜずっと定価10円を
保つことができているのでしょうか?

当初の10円は
今の10円と価値が違います。

当初は牛乳1本が
55円ほどだったのが、
今は150円程度。

当初の大卒の平均月給は
97.500円だったのが、
今は20万円程度。

38年間で物価は、
約2〜3倍高くなっています。

それでも、
うまい棒は変わらず10円。

原価、配送コスト、人件費
すべて上がっているはずなのに、、

その価格を維持できている
秘密はいったいなんなのでしょうか?

販売元の石井さんはこういいます。

=========

品質を絶対に落としません。

そのため他の部分で
コスト削減を図っています。

効率よく搬送する工夫をしたりね。

なかでも、
一番大きいのは
業者の好意的な協力。

段ボール屋さんや
フィルム業者さんなど、
みなさん子供の頃に
うまい棒を食べていた

“うまい棒世代”で、
コストダウンの相談に
乗ってくれるのです」

=========

もっと石井さんの
話を聞きたい所ですが、
インタビューはここで
終わってしまっていました^^;

なぜこんな話をしたのか?

ここでお伝えしたかったのは
協力してもらうことの重要さです。

業者と利益を取り合ったって競合したり
無機質な関係だったりすれば
こうはいかなかったでしょう。

良い関係性を築くだけで、
メリットがあります。

とはいっても、
うまい棒のように
業者の人に愛されるようにまでなるのは
簡単ではありません。

しかし、業者の人に
あなたや商品を信用してもらって
違った方法で好かれる、
信用してもらうことはできます。

これは、
米国で元トップ営業マンで
20年以上も人脈や信頼構築を
実践で研究してきた人の著書

「マル秘・人脈活用術」

で見つけた、
信頼構築に使える方法の1つです。

(P70より引用)
=========

信頼構築の1つの鍵は、
「丁寧なフォローアップ」
にある。

出会った人、
ビジネスで信頼を気づきたい人に
オリジナルの礼状を送ろう。

私は、実際にこれを使っている。

空白のスペースには、
手書きで「感謝」の文章を書く。

決して、仕事の一方的な依頼や
売り込みをしてはいけない。

なぜなら、
「あぁ、俺を利用する気だな」
と一瞬で思われてしまう。

あなたが逆の立場でも
きっとそう思うはずだ。

ただ感謝し、
いつでも思い出してもらえる
継続的に準備をしておく。

そうすることで、
相手はあなたのことを
自分の仲間だと思い、
いつか自然と協力してくれるようになる。

・いつでも連絡できるように
連絡先をいれておく

・自分の顔写真をいれておく

・宛名ラベルを使わず、
できるだけ個人的に
あなただけに送っています
ということがわかるようにする

というのもポイントだ。

=========

一見、めんどくさそうです。
なので、多くの人がやりません。

やっているのは1%にも
満たないのではないでしょうか。

でもだからこそ、
やる価値があると思いませんか?

誰もやってないからこそ、
特別だと思ってもらえる可能性が高くなります。

ぜひ、試してみて下さい^^

マル秘・人脈活用術

PS.
そもそも、
こういった礼状を送るような人と
どうやって出会えば良いのか?

どんな会話をすれば
個人的な礼状を送っても
不自然ではない関係になれるのか?

人脈活用&構築について
もっと興味がある方はこちら

マル秘・人脈活用術

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