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ネット集客の主流派スマホ集客へ移行!競合他社に後れを取らないためのマーケティング

スマホ集客 この記事は約 4 分で読めます。

スマートフォンへの可能性をいち早く見出し、

戦略を取っている代表的な企業が3つあります。

 

1.楽天

2.Yahoo! JAPAN

3.Amazon

 

この3つの企業におけるスマートフォン経由での売上は、

1,000億円~2,000億円にまで及んでいます。

 

その中でも楽天は、スマートフォン経由での売上が、

対前年比で757%もアップしています。

 

757%っていうのは、正直驚くべき数値です!!

 

ファッション通販サイトで有名は「夢展望」は、

スマートフォンマーケティングを実践して、

わずか3ヵ月で売上を2.65倍までアップさせています。

 

あなたは、この事実をどう捉えますか?

 

私の予想では、確実に今後もスマホ経由での売上は拡大し、

全体の売上の50%をスマートフォンが占める時代がすでに来ています。

 

スマホ利用者のネット接続時間が大幅に増加

 

スマホを利用する人たちのネット接続時間が増加しています。

 

スマホ所有者のうち、男性の6割、女性の7割が、

スマホを手にしてからネット接続時間が増えたと回答しています。

 

そして、その動きがスマホでの

商品購入機会やサービス申込みの機会を増やしています。

 

外出先や移動中に、商品やサービスを探して、

その場で購入・申込みをするということが

今後は当たり前のようになるでしょう。

 

見込み客との接点は多ければ多いほど有利です。

 

その接点を多くもつことが、

売上アップや利益増大に直結してきます。

 

 

実店舗のビジネスにもスマホ集客が有効

 

ネット通販だけでなく、店舗ビジネスにおいても、

これは同じことが言えるでしょう。

 

スマホ集客にいち早く対応した飲食店やビューティサロンでは、

PCよりもスマートフォンの方が圧倒的に集客できています。

 

そして、お客さんを獲得するコストも、

PCと比較すると10分の1以下であったりします。

 

ですので、今でもスマートフォンを中心に集客していますし、

場合によってはPCでの広告による集客を中止しています。

 

もし、あなたがスマートフォンでの集客を実践したら、

私が今お伝えしていることがよくお分かりいただけるかと思います。

 

ネットマーケテイング=スマホマーケティング

 

となっていくことでしょう。

 

ですので、スマホマーケティングを習得するのは、

今後のビジネスにおいては必須になります。

 

そのスマホマーケティングにおいて、

重要性が増してきているのは、「動画」です。

 

総務省から衝撃的なデータが公開されました。

 

スマホの利用行動として、

一番多いのは検索なのですが、なんと、次に多いのが、

動画となっています。

 

ソーシャルメディアよりも、動画利用の方が多くなっています。

 

スマホとタブレットで動画を視聴する人は、

60%を超えているというデータも出ています。

 

 

前年よりも35%も伸びています。

 

 

以前にもメルマガでお伝えしましたが、

スマホと相性が良いものは下記の4つです。

 

・検索

・ソーシャルメディア

・動画

・地図

 

この4つを駆使することが、スマホ集客では重要です。

 

次に読むべき スマホECサイト設計で最も気を付けなければならないこと
あわせて読むべき : コピーライティングを制する者はビジネスを制する?

 

 

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